DUNBAR
DUNBAR社は元々、高級馬具装飾メーカーでしたが、車の普及と供に家具メーカーに転身。1931年からEDWARD WORMLEYをデザイナーに起用する事により、ヨーロッパのモダニズムとアールデコ家具を融合したスタイルを提案していきました。当時、プラスティック等の新素材による大量生産で成功を治めた他メーカーと違い、DUNBARは木が持つ本来の暖かみを充分に生かし、全てオーダーメードで商品を開発していきました。ニューヨーク近代美術館(MOMA)で“GOOD DESIGN“の称号を2度獲得した実績もあります。また各国のアメリカ大使館にも家具を納めたりと世界トップレベルの質を持った家具と言えるでしょう。1991年に会社は倒産しましたが、現在アメリカ国内でMr. S. Hartkopf がビンテージ品を一つ一つ買い集め復刻させたのがDUNBAR collectionです。