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ようこそノースカロライナ州へ



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パインハーストで男・女の全米オープンゴルフが2週連続で開催

ノースカロライナの名門ゴルフコース”パインハースト No. 2 コース”で、「全米オープンゴルフ」と「全米女子オープンゴルフ」を、2014年の6月に2週連続で開催すると、全米ゴルフ協会が発表しました。男女の全米オープンが同じ年に同じコースで開催されるのは初めてです。

男子の全米オープンは、1999年(ペイン・スチュワートが劇的な優勝を遂げた)と、2005年にパインハーストで開催されており、次回で3回目となります(女子は近隣のパインニードルにて過去3回開催)。

開催期間は、男子(2014年6月12日〜15日)、女子(6月19日〜22日)となっています。

http://triad.bizjournals.com/triad/stories/2009/06/15/daily7.html

(2009年月)


全米ライフサイエンス産業クラスターのランキング

Milken Instituteは、このほど米国ライフサイエンス産業の各クラスターの総合指数ランキングを発表しました。ノースカロライナ州のResearch Triangle Area (Greater Raleigh-Durham)は、全米で5番目のクラスターとしてランクされました。クラスターのトップ10は次の通りです。

1. Boston
2. Greater Philadelphia
3. Greater San Francisco
4. Greater New York
5. Greater Raleigh-Durham
6. Greater Los Angeles
7. Chicago
8. San Diego
9. Minneapolis
10. Washington, C.C.

http://triangle.bizjournals.com/triangle/stories/2009/05/18/daily19.html?ed=2009-05-19&ana=e_du_pap


http://www.milkeninstitute.org/pdf/PhillyLifeSciencesRprt.pdf

(2009年5月)


月刊 Forbes 日本版 7月号 「全米都市圏ランキング」 記事

米国英語版での記事はすでに紹介済みですが、5月22日に発売された日本版にも掲載されました。「トップ10にノースカロライナ州の3都市圏がランクイン」と題する記事です。

1位: ローリー(3年連続)
3位: ダーラム
6位: アッシュビル

また、「ビジネスコスト」については、「ノースカロライナ州は、全米でビジネスコストが最も低い4つの都市圏を擁している。特にグリーンズボロのビジネスコストは、全米平均を21%下回っている。」との説明があります。

http://www.gyosei.co.jp/home/magazine/forbes/forbes_09070.html

(2009年5月)


東芝、ノースカロライナに原子力エンジニアリング拠点を新設

東芝アメリカ・ニュークリア・エナジー社が原子力事業のエンジニアリング拠点を、ノースカロライナ州シャーロットに新設すると発表しました。同社はこの事業へ新たに280万ドルを投入し、向こう5年間で194人の雇用を予定しています。

同拠点では、最新型の加圧水型原子炉・AP1000向けタービン、発電機の機器供給などのエンジニアリング業務が行われ、米国での事業強化が加速される見込みです。

http://www.governor09.nc.gov/NewsItems/PressReleaseDetail.aspx?newsItemID=331

(2009年4月)


ノースカロライナ大学がバスケットボールで全米学生チャンピオンに

"March Madness"と呼ばれ、アメリカの学生スポーツファンが熱狂する、全米学生バスケットボール・トーナメント (NCAA Men's Division-1 Basketball Championship) で、ノースカロライナ大学 (UNC) が、見事にチャンピオンになりました。4年ぶり、5度目の優勝です。 Congrats !!

http://www.newsobserver.com/760/

(2009年4月)


Forbs が選ぶ "Best Places for Business and Careers" でローリーが No. 1 に

米経済誌「Forbes」が毎年行う "Best Places for Business and Careers" で、ノースカロライナの州都ローリーが、ナンバーワンを獲得しました。

要因は、3年連続で成長を続ける強い経済、低いビジネスコスト、教育の行き届いた従業員等とされています。また、全米で最も歴史の古い、最も大きなサイエンス・パークのひとつである、Research Triangle Park (RTP) も、ローリーの好調な経済の要因とされています。

ローリーの他、ノースカロライナ州からは、ダーラム(3位)、アッシュビル(6位)、ウィルミントン(13位)、ウィンストン・セーラム(18位)、シャーロット(19位)も、ベスト20に名を連ねています。

http://www.forbes.com/2009/03/25/best-cities-careers-bizplaces09-business-places-intro.html

(2009年3月)


パーデュー知事、新年度予算案を発表

新年度(09年7月〜10年6月)予算総額は210億ドルで、当年度(08年7月〜09年6月)比、3.6億ドルの減額となります。新年度(09年7月〜10年6月)の歳入不足は、34億ドルとなりますが、ノースカロライナ州憲法の規定により、赤字予算策定が禁止されているため、次のような措置等を講ずることになります。

1. タバコ税を現行の一箱当たり$0.35から$1.35に増税(税率は、全州中45番目から21番目に高い州となる)、またアルコール飲料に対し5%の新税を課することにより、合計約5億ドルの歳入を見込む。

2. 州政府職員のうち約270人を解雇。全職員に対し、一切の賃上げを凍結(代わりに有給休暇を増やす)。但し、学校の教職員については、1.8%のベースアップを認める。

3. 州政府各省予算を、当年度比10-15%削減。

4. オバマ大統領の発表した経済刺激策により、ノースカロライナ州に給付される17億ドルを予算に組み入れる。

一方、教育関連予算は2.5%の増額(3.5億ドル)を予定し、そのうち、ノースカロライナ大学は、Biomedical Research Imaging Center (http://bric.unc.edu/) 建設資金の一部として、一千万ドルの予算を供与されます。

本予算案は、州議会(Legislature)の下院・上院の審議に付されます。

http://www.news-record.com/content/2009/03/17/article/perdues_budget_would_mean_state_worker_job_losses

(2009年3月)


ホワイトハウスは、景気対策法案成立によるノースカロライナ州雇用創出は10万5千人と予測

2月17日に成立したThe American Recovery and Reinvestment Act (7870億ドル)により、向こう2年間で、全米では350万人、ノースカロライナ州では10万5千人の雇用創出をもたらすと、ホワイトハウスが発表しました。

http://www.whitehouse.gov/assets/documents/Recovery_Act_state-by-state_jobs_2-131.pdf

一方、ノースカロライナ州知事Bev Perdue氏は、同法案の成立をうけて、Office of Economic Recovery & Investmentの新設と、同オフィスの責任者として、Dempsey Benton氏(前ノースカロライナ州保険社会福祉省長官)の任命を発表しました。

http://www.governor.state.nc.us/NewsItems/PressReleaseDetail.aspx?newsItemID=75

(2009年2月)


初の女性知事誕生、ベブ・パーデュー氏が就任

パーデュー(Bev Perdue)氏は、1月10日に州都ローリーで挙行された就任式で宣誓を行い、第73代目のノースカロライナ州知事に就任しました。

http://www.governor.state.nc.us/default.aspx

Bev Perdue)

尚、商務長官(Secretary of Commerce)には、J. Keith Crisco氏(前Ashboro Elastics社社長)、副長官(Deputy Secretary)には、Dale Carroll氏(前AdvantageWest 地域経済開発グループ CEO)が、それぞれ任命されました。

http://bevperdue.com/free_details.asp?id=90

http://bevperdue.com/free_details.asp?id=93

(2009年1月)

2008年のニュース


 

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