Milken Instituteは、このほど米国ライフサイエンス産業の各クラスターの総合指数ランキングを発表しました。ノースカロライナ州のResearch Triangle Area (Greater Raleigh-Durham)は、全米で5番目のクラスターとしてランクされました。クラスターのトップ10は次の通りです。
1. Boston 2. Greater Philadelphia 3. Greater San Francisco 4. Greater New York 5. Greater Raleigh-Durham 6. Greater Los Angeles 7. Chicago 8. San Diego 9. Minneapolis 10. Washington, C.C.
Forbs が選ぶ "Best Places for Business and Careers" でローリーが No. 1 に
米経済誌「Forbes」が毎年行う "Best Places for Business and Careers" で、ノースカロライナの州都ローリーが、ナンバーワンを獲得しました。 要因は、3年連続で成長を続ける強い経済、低いビジネスコスト、教育の行き届いた従業員等とされています。また、全米で最も歴史の古い、最も大きなサイエンス・パークのひとつである、Research Triangle Park (RTP) も、ローリーの好調な経済の要因とされています。 ローリーの他、ノースカロライナ州からは、ダーラム(3位)、アッシュビル(6位)、ウィルミントン(13位)、ウィンストン・セーラム(18位)、シャーロット(19位)も、ベスト20に名を連ねています。
尚、商務長官(Secretary of Commerce)には、J. Keith Crisco氏(前Ashboro Elastics社社長)、副長官(Deputy Secretary)には、Dale Carroll氏(前AdvantageWest 地域経済開発グループ CEO)が、それぞれ任命されました。