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2019年一覧

2019年一覧

  • ホンダジェット、2年連続で世界首位 昨年37機引き渡し

    ニュース

    2月22日 日刊工業新聞より

     

    ホンダは21日、航空機事業子会社の米ホンダエアクラフト(ノースカロライナ州)による小型ビジネスジェット機「ホンダジェット=写真」の2018年暦年(1―12月)の引き渡し機数が37機となり、小型ジェット機部門で2年連続の世界第1位を達成したと発表した。ホンダエアクラフトの藤野道格社長は「最先端技術の開発と発展にまい進してきた証」とコメントしている。

     

    同社は15年以来、100機を超える機体を引き渡してきた。日本を含めこれまでに9カ国の型式証明を取得しており、北米、欧州、中南米、東南アジア、中国、中東、インド、そして日本で販売している。18年には最新型「ホンダジェットエリート」を発売。日本では12月に国土交通省から型式証明を取得し、初号機を引き渡した。

     

    2019年2月

  • ノースカロライナ州の法人税が2.5%へ

    お知らせ

    ノースカロライナ州の法人税が2018年の3%からさらに下がり、2019年は2.5%となりました。また、個人所得税率も5.25%に下がっています。

     

    これにより、ノースカロライナ州は全米で3番目に税負担率の低い州となっています。

     

     

    https://www.andersoneconomicgroup.com/state-business-tax-rankings/?mc_cid=d5fbd9827f&mc_eid=c49a5308e7

     

    2019年2月

  • 富士フイルム、ノースカロライナ工場の拡張を発表

    ニュース

    富士フイルム株式会社は2019年1月より2年間で総額約100億円の設備投資を実施します。その第1弾として、バイオ医薬品のCDMO(*)の中核会社であるFUJIFILM Diosynth Biotechnologiesのノースカロライナ拠点(Research Triangle Park)にて、バイオ医薬品の製造設備を増強し、2020年に稼働させていく予定と発表しました。

     

    (*)Contract Development and Manufacturing Organization

     

    現在、ノースカロライナ工場では動物細胞培養・微生物培養の製造設備を保有し、顧客ごとにバイオ医薬品の生産プロセス開発から、治験薬製造、医薬品の商業生産まで対応できる開発・受託サービスに注力しています。

     

    富士フイルムのニュースリリースはこちら

     

    2019年1月

  • Forbesの選ぶ「ベスト・ステート」で2年連続ナンバーワン

    ニュース

    米Forbes誌が毎年行う「ベスト・ステート・フォー・ビジネス」ランキングで、ノースカロライナ州は昨年に引き続き、2年連続でナンバーワンを獲得しています。

     

    ノースカロライナ州は、この2年連続1位を含む14年連続で、トップ5にランクされています。

     

    ランキングは、ビジネスコスト、労働力供給、環境規制、経済状況や成長の見通し、クオリティ・オブ・ライフなどの調査をもとに総合的に判断されています。

     

    特にノースカロライナ州の労働コスト、光熱費、税金(州法人税3%は全米一の低さ)が全米平均を大きく下回る他、高度な教育環境から輩出される豊富な労働力が高く評価されています。

     

     

    https://www.forbes.com/sites/kurtbadenhausen/2018/11/28/the-best-states-for-business-2018-north-carolina-leads-the-way/#1d79a4253c30

     

    2018年11月

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