2011年一覧
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日立金属、ノースカロライナに工場を新設

ノースカロライナ州知事 Bev Perdue は、日立金属がこのたび、米国のフェライト磁石生産拠点であるHitachi Metals North Carolina にハイブリッド自動車(HV)、電気自動車(EV)向けネオジム磁石の工場を新設することを発表しました。
同社ではこの新工場での生産により、欧米地域での需要拡大に対応するだけでなく、日立金属全体として磁石供給能力の増強を図れるものと期待しています。
新工場への投資額は約20億円、着工は来年2月、量産開始は2013年4月、新規雇用は65人の予定です。
本プロジェクトに対しノースカロライナ州が、One North Carolina Fund (インセンティブ)を、またノースカロライナ・コミュニティ・カレッジは無料トレーニングを提供することも発表されました。
2011年12月
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ノースカロライナ州知事が日本企業を訪問

ノースカロライナ州 Beverly Eaves Perdue 知事がこの度来日し、日本企業を訪問しました。
日本からノースカロライナへは約160社の企業が進出しており、またノースカロライナ州の製品も数多く日本へ輸出されています。その日頃の感謝と今後ますますの関係強化を願い、パーデュー州知事の各企業訪問となりました。
(写真は輸入高級家具販売のサァラ麻布訪問時)
http://www.sala-azabu.co.jp/members/product/product_list.php?ct=82
http://www.sala-azabu.co.jp/members/product/product_list.php?ct=115
また各企業のエグゼクティブを招待し、レセプションが開催され、多くの皆様に州知事との交流の機会を持っていただきました。これにより、今回の州知事の訪問は特に実り多い来日となりました。
2011年10月
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センチュリー家具が2011年度ベスト・メイド・イン・アメリカ賞を受賞

在ワシントンDCのNPO "Made In America" がアメリカの独立記念日である7月4日にワシントンDCにて行う表彰式で、ノースカロライナ州の家具メーカー、センチュリー・ファニチャーが、2011年度のメイド・イン・アメリカ賞を受賞することとなりました。
米国では輸入家具の氾濫状態を是正し、国産品を見直す機運が高まっており、ABCテレビでも関連する番組を去る4月に放映しています。
ノースカロライナ州ヒッコリーに本社を置くセンチュリー・ファニチャーは、1947年創業の老舗家具メーカーです。同社製品は、日本では東京麻布の「サァラ麻布」にて販売されています。
http://www.furnituretoday.com/article/539754-Century_Furniture_to_receive_Made_in_America_award.php
2011年6月
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三菱重工業がノースカロライナにエンジニアリング・センターを建設
三菱重工業の米現地法人・三菱ニュークリア・エナジー・システム(MNES)社は5月31日、ノースカロライナ州シャーロット近郊に410万ドルを投資し、エンジニアリング・センターを設置することを発表しました。同センターでは、今後5年間で技術者を含む135人の雇用を計画しています。
MNES社によれば、米電力会社の増大するニーズ、すなわち安全で効率的な原子力発電に対応するため、このセンターが設置されます。
ノースカロライナ州政府は、この計画に対し280万ドルの雇用開発助成金の提供を決定しています。
2011年6月
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富士フイルム、ノースカロライナのバイオ企業ダイオシンスを買収
富士フイルムがこのたび、ノースカロライナ州のバイオ医薬品受託製造のリーディング・カンパニー、Diosynth RTP Inc. (以下ダイオシンス)の全株式を取得したと発表しました。
ダイオシンス社は、ノースカロライナ州のリサーチ・トライアングル・パークに本社を持ち、バイオ医薬品の開発・製造に必要なタンパク質を、効率的に細胞や微生物を使って発現させる高度なバイオテクノロジーや、管理ノウハウ、経験豊かな人材、製造設備を持つ、バイオ医薬品受託製造のリーディング・カンパニーです。
富士フイルムはこの買収により、今後市場が拡大するバイオ医薬品事業に本格参入し、受託製造事業を強力に展開していくとしています。
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0491.html
2011年2月
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ホンダの小型ジェット、来年初めから米で量産

(2011年2月8日付 日本経済新聞 朝刊より抜粋)
米航空機会社ホンダエアクラフトカンパニー(ノースカロライナ州)の藤野道格社長は、小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」を2012年か初めから量産し、同年後半に納入を始めると発表。米国を皮切りに欧州などでの発売も計画しており、価格は450万ドル(約3億7000万円)前後を想定、受注はすでに100機以上に達し、二輪車、四輪車に次ぐ航空機の事業化が大詰めに入った。
ホンダジェットは米国で10年末、初めて量産機の試験飛行に成功、試験飛行を重ね、12年後半に米国で型式認定を取得し、初号機を納入する計画だ。ノースカロライナ州に建設中の工場は建屋が今春完成する。生産能力は年間100機だが、順次拡充して最大200機の体制を敷く。
自動車メーカーが航空機を手がけるのは世界で初めて、創業者、本田宗一郎氏の夢でもあった。
小型ビジネスジェット機市場は米国が主体で年1000機規模。米セスナ社、ブラジルのエンブラエル社が競合企業となる。
2011年2月
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ノースカロライナで世界最大の家具・インテリアショー開催

毎年春・秋2回、ノースカロライナ州ハイポイントにて開催される世界最大の家具見本市「ハイポイント・マーケット」が今春も開催されます。
2011年4月2日(火)~ 7(木)
(秋開催は、10月22日~27日)
この見本市には世界中から2,000を超える出展社が集まり、100万㎡を超える展示スペース(東京ビッグサイト屋内展示場2棟の2倍)に、あらゆる商品を展示します。
入場料は無料ですが、事前に登録が必要です。
http://www.highpointmarket.org
にて、Registration → International Buyer → International Buyer Request for Passes Formの順に進み、ダウンロードした登録用紙に必要事項を記入、registration@highpointmarket.org へE-mailもしくは、+1-336-869-1300へFAXして下さい。
ご不明な点がございましたら、ノースカロライナ州政府日本事務所(E-mail はこちら)まで、お問い合わせください。
2011年1月
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オバマ大統領の一般教書演説
1月26日午前(日本時間)、オバマ米国大統領が一般教書演説(*)を行い、教育分野では、教育への投資強化を通じて、長期的な経済成長と雇用拡大を果たすと訴えました。
その中で、ノースカロライナ州の(職業訓練)短大のバイオテック講座で学んだ55歳の女性の例に言及しています。18歳の時から家具製造工場で働き、二人の子供を持つこの女性は、55歳でForsyth Technical Community Collegeにてバイオテクノロジーを学び、まもなく学位を取得する予定です。
オバマ大統領は演説の中で、この女性の学位取得について、家具業界の雇用減少のためだけではなく、彼女の子供たちに、諦めず夢を追及する姿を見せたかったと、彼女が語っていることに触れています。
この短大、Forsyth Technical Community Collegeは、2007年12月のNHKスペシャル「ワーキングプアIII ~解決への道~」においても取り上げられています。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/071216.html
ノースカロライナ州政府が長年にわたり、Bio/Pharma Industry向け人材(現場レベルからリサーチャーに至るまで)の育成に投資を続けている事が、広く認識されてきたようです。
2011年1月
