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ノースカロライナ州立大、ウェアラブル医療モニターの開発に本腰

ノースカロライナ州立大学 (North Carolina State University) の研究チームは、ナノテクノロジーを使った超低消費電力センター向けエネルギーハーベスト(環境発電)/ ストレージデバイスの開発を進めています。

 

体温や身体の動きを利用してフレキシブルセンサーを駆動し、生体信号をモニタリングすることを目指しています。

 

この研究は連邦政府の資金の下、身体の熱や動作で電力を供給する、バッテリーが不要なウェアラブル医療モニターの実現を目指して行われています

 

(2015年4月)

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ホンダジェットのエンジン工場、FAAから製造認定を取得 – SankeiBiz より

ホンダの航空エンジン事業子会社、ホンダ・エアロ・インク(HAI)は17日、米ノースカロライナ州バーリントンの自社工場が、米国連邦航空局(FAA)から製造認定を取得したと発表した。これにより、航空機用ジェットエンジン「HF120」の生産を引き続き同工場で行うことが可能になった。

 

HAIは、ホンダとゼネラル・エレクトリック社の合弁会社「GE Honda エアロエンジンズ」が、2013年12月にFAA型式認定を取得したターボファンエンジン「HF120」の生産を担当する。

 

(2015年3月)

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ノースカロライナ州、太陽光発電で全米2位に

SEIA (= Solar Energy Industries Association アメリカ太陽エネルギー産業協会)調べによると、2014年度の太陽光発電システムの導入台数で、ノースカロライナ州がカリフォルニア州に次いで、全米2位となりました。

 

SEIAによると、昨年ノースカロライナ州で導入された太陽光発電は、397メガワットです。

 

ノースカロライナ州では近年、太陽光発電を含む再生可能エネルギー政策に力を入れ、インフラ整備、クラスターの拡充など、産学官連携によるイノベーション・ハブ造りを積極的に行っています。

 

(2015年3月)

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ライト兄弟が飛んだ米ノースカロライナ州 航空宇宙産業で発展(2/10 産経フォトより)

ホンダは2006年に米ノースカロライナ州グリーンズボロ市のピードモント・トライアド空港に隣接する工場で、小型ジェットの開発・生産を開始した。10年には量産型試作機の初飛行に成功、、工場は現在、量産態勢に入っている。

 

(NC州航空宇宙産業について)

ハエコ社SVP:「地元自治体による航空宇宙産業の発展の後押しは大きい。用地取得の助成や税の優遇もあり、わが社でも市から土地を格安で借りている。また、州立大学などに航空産業向けの教育プログラムが作られ、優秀な人材も確保しやすい」

ホンダ:「周辺に関連する部品メーカーの多いことや州の優遇政策なども工場用地選定の決め手の1つ」

 

(2015年2月)

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