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2026年01月
住友林業がシャーロット近郊で物流施設を共同開発
住友林業の子会社Crescent Communities, LLCと中央日本土地建物は、ノースカロライナ州シャーロット市近郊でマルチテナント型の物流施設を共同開発すると発表しました。2026年2月着工、2027年4月の竣工を目指しています。
住友林業はシャーロットについて「米国南東部の経済拠点で、Bank of AmericaやLowe’s等、Fortune 500掲載の大手企業の本社が集積。アトランタ、ニューヨーク、シカゴなどの主要都市に1〜2日で配送可能で、周辺にはアマゾンや家庭用消費財メーカーのレイノルズの物流施設があり高い需要が見込める」と、立地の優位性について述べています。
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2026年01月
ホンダジェットが性能を高めるパフォーマンスパッケージを発売
ノースカロライナ州に本社と生産工場を構えるホンダエアクラフトカンパニー(HACI)が、小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」の性能を高めるパフォーマンスパッケージ「APMG S」を発売したと発表しました。
「APMG S」を適用することで操縦精度や横風対応能力を高められるほか、システムの処理速度も向上、離着陸時の重量を自動で推定する計算機能が追加されています。
本パッケージは、既に米国連邦航空局(FAA)の認証を取得しており、米国ではHACIのグリーンズボロサービスセンター(ノースカロライナ州)で提供を開始しています。また、各国の航空局認証を取得後、認定サービスセンターを通じて順次グローバルで提供予定としています。
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2026年01月
労働力開発ランキングでノースカロライナ州が2026年全米1位を獲得
企業立地専門誌「サイトセレクション」が毎年発表する労働力開発ランキングで、ノースカロライナ州が2026年の全米第一位を獲得しました。
ランキングは、資格、学位、認定証、技術スキル、生産性、収益性など、雇用者の能力をもとに、経済開発機構などの機関を評価するものです。
ノースカロライナ州では、2025年に州史上最高の求人件数を記録しており、その鍵は企業・教育機関・政府の連携だったとジョシュ・スタイン州知事が述べています。
州内の公立学校、コミュニティカレッジ、大学からは、毎年何十万人もの優秀な卒業生が輩出されています。
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2025年12月
シャーロットがデータセンター建設費ランキング指数に登場
建設マネジメント会社のターナー&タウンゼント社が発表した、世界のデータセンター建設費ランキングに、ノースカロライナ州のシャーロットが新しく追加されました。
ランキングは、20カ国以上で稼働中または最近完了した300件以上のプロジェクトから、ベンチマークコストを収集。建設費データを補完するため、データセンター業界で活動する280名以上の専門家に調査を実施した結果となっています。
同社では、ノースカロライナ州は有利な税制優遇措置と比較的低い電力コストに支えられ、データセンター建設プロジェクトが急増しており、この動向の拡大は米国のデータセンター市場に大きな変革をもたらす可能性があり、今後の展開から目が離せないとしています。
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