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2026年07月
FDAが富士フィルムバイオテクノロジーズと協和キリン2社のノースカロライナ工場をPreCheck パイロットプログラムに選定
富士フィルムバイオテクノロジーのホーリースプリングス拠点と、協和キリンがサンフォードに建設中の新工場が、米国での医薬品製造強化に向けて、米食品医薬品局(FDA)が始めた「PreCheck パイロットプログラム」に選定されました。
日系企業で同プログラム適用は、上記2社のみです。
同プログラムでは拠点の立ち上げ段階からFDAと連携し、事前に製造施設を評価します。医薬品の申請後に施設を評価するよりも承認までの期間を大幅に短縮でき、米国で新しい医薬品製造施設の開発を促進することがねらいです。
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2026年07月
第21回Annual Shovel Awardsでノースカロライナ州が1位を獲得
ノースカロライナ州がAnnual Shovel Awardsで、昨年に続き全米1位(Platinum Shovel)を獲得しました。
Annual Shovel Awardsは、アメリカの企業立地専門誌「Area Development」が毎年6月に行い、前年に各州が誘致した企業投資プロジェクトをもとに、州の経済開発力を総合的に評価しているものです。ノースカロライナ州は最近の5年間で4度、1位にランクされています。
受賞要件のひとつ「製造業プロジェクト・オブ・ザ・イヤー」の雇用創出数ベスト10には、ノースカロライナ州から3プロジェクトがランクインしています。1位のJetZero(航空宇宙)は、投資額47億ドル、新規雇用数4,500人の大型プロジェクトです。
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2026年06月
外資が投資しやすい都市にノースカロライナ州2都市がランクイン
日本経済新聞と英フィナンシャル・タイムズ(FT)が、米国の大都市を対象に調査・分析した2026年の「外国企業が投資しやすい都市ランキング」を発表。5位にダーラム、9位に州都ローリーと、ノースカロライナ州から2都市がランクインしました。
「インベスティング・イン・アメリカ」は人口が中規模以上の全米90都市以上を対象とし、米国進出を検討する企業の判断材料としてランキングにしています。
「都市ごとに税制や採用のしやすさ、生活の質などを調べ、経済規模に占める輸出入の比率を考慮し、内外の関税政策への耐性も評価した」としています。上記2都市は全米の「住みたい街ランキング」でも常連となっています。
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2026年05月
セレクトUSA投資サミットにノースカロライナ州知事が登壇
5月3~6日にメリーランド州ナショナル・ハーバーで開催された、米国商務省主催の対米投資誘致イベント「セレクトUSA投資サミット」にノースカロライナ州のジョシュ・スタイン知事が登壇し、ノースカロライナ州でトヨタ自動車が行った約140億ドルの電気自動車(EV)用バッテリー工場設立や、森永製菓の事業拡大を例に挙げ、製造業の強みをアピールしました。
イベントには5,500人超が参加。ハワード・ラトニック商務長官の開会あいさつでは「本サミットで560億ドルの投資が引き出され、米国人のための高賃金の雇用創出につながった」ことが強調されました。
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