日立エナジーはノースカロライナ州Caryで、AIデータセンターの増加や電化に伴う電力需要拡大に対応するため、新施設を設立すると発表しました。
投資額は1000万ドル規模で、新規雇用数は150名の予定です。
日立エナジーでは、高度な専門知識と先進的な運用能力を一箇所に集約するとともに、顧客に近い場所で高度なスキルを持つ人材を育成するとしています。
米国エネルギー省のライト長官は日立エナジーを訪問し、「この投資により、数百人規模の雇用が創出され、電力コストの低減につながるとともに、電力網の近代化と安全性強化に必要な技術の開発が進められる」と述べています。