日本経済新聞と英フィナンシャル・タイムズ(FT)が、米国の大都市を対象に調査・分析した2026年の「外国企業が投資しやすい都市ランキング」を発表。5位にダーラム、9位に州都ローリーと、ノースカロライナ州から2都市がランクインしました。
「インベスティング・イン・アメリカ」は人口が中規模以上の全米90都市以上を対象とし、米国進出を検討する企業の判断材料としてランキングにしています。
「都市ごとに税制や採用のしやすさ、生活の質などを調べ、経済規模に占める輸出入の比率を考慮し、内外の関税政策への耐性も評価した」としています。
上記2都市は全米の「住みたい街ランキング」でも常連となっています。